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2009年7月 3日 08:54 | コメント(0)

エコの代名詞とも言えるハイブリッドカーや電気自動車

我が町にも増えてきました。

ハイブリッドカーや電気自動車は、静かすぎて危険です。

低速走行時にはほとんど音がしません。

ひょっとすると自転車よりも静かかもしれませんね。

私自身も接近に気がつかずひかれそうになったことが何回もあります。

以前車屋さんにそのことを話したところ「擬似エンジン音とかを検討しているみたいですよ。」という答えがかえってきた。

今朝の日経新聞をみていたら国土交通省が実際に検討に入った旨の記事が掲載されていました。

健常者の私ですらこう感じるのですから 聴覚障害者 視覚障害者 高齢者や子供にとっては脅威です。

是非とも実現してもらいたいと思います。

それから、既にハイブリッドカーや電気自動車に乗っている方は、相手は気付いてないかもしれないことを念頭に入れて運転していただきたいと思います。

 

 

2009年6月30日 09:38 | コメント(0)

現在実施されている休日の高速道路料金 上限1,000円

国土交通省は、8月前半の木、金曜である6、7、13、14日の4日間を対象に拡大する方針を固めた。

2週間にわたって木~日曜に「上限1,000円」が適用されることになる。

今日(6/30)発表される予定。

お盆はまだ先の話として

今回、パシフィコ横浜で開催された第20回日本在宅医療学会学術集会に参加にあたって

当初は新幹線での移動を考えていましたが、車での移動に切り替えて実体験してきました。

まずは、この割引制度はETCの利用が大前提。

ETCカードを持ってない人には使えないので要注意。

特に下調べもせず 6/26(金)深夜に自宅を出発しました。

スタートは名神高速 尼崎IC 6/27(土) 0:00頃

目的地は東名高速 横浜町田IC

通常ルートなら 東名-名神 509.3Km 料金は10,500円

さてさていくらでいけるのか?

いざ出るときに10,500円なんて表示が出たらどうしましょう?

なんて不安いっぱいでスタート(笑)

往路は 名神  新名神  東名阪道  伊勢湾岸道  東名

475.2Km 通常 10,500円 を選択しました。

東名-名神ルートより30Km程距離が短いのでこのルートを選択したのですが大失敗!

新名神から東名への乗り継ぎの際に間違えて一部名古屋高速に乗ってしまったので余分なお金が発生 実験大失敗 それでも 合計は10,500円よりも安かった。

仕方がないので復路で再実験

復路は東名-名神を選択しました。

東名-名神 509.3Km 料金は10,500円

横浜町田IC 6/28(日) 16:00 スタート

名神尼崎IC 6/28(日) 23:00 到着

結果は2,100円でした。

安い! でも疲れました。

なんとなく 1,000円ポッキリで行けるイメージを持っていましたが

ルート 時間 曜日でいろいろな条件がからんできますので

こちらでルートと料金をシミュレーションしてお出かけするのがおすすめですね。

 

 

 

2009年6月29日 09:57 | コメント(0)

「あなたの家へ帰ろう」

あなたもわたしも仕事が終われば家へ帰る
それと同じように人生という仕事が終わる時には家に帰ろう


zaitaku_b.jpg

以前にもご紹介させていただき、右側にも冊子のご案内がありますが、

「おかえりなさい」プロジェクト(代表 尼崎市 さくらいクリニック 院長 桜井隆氏)

は、在宅ホスピスケアの啓発を目指しています。

このプロジェクトが、2005年度在宅医療助成勇美記念財団の助成を受け、在宅ホスピスケアの実際を分かりやすくまとめたのが「あなたの家に帰ろう」という小冊子です。

プロジェクトには、医師、看護師、ケアマネジャー、医療ソーシャルワーカー、患者遺族といったさまざまな職種の関係者が参加し、意見交換しながら作成されています。

在宅ホスピスケアは、最期の日まで自分らしく生きる手段の一つとして、近年注目を集めていますが、患者さんやご家族、医療や福祉の関係者にも、まだまだ正しい情報が普及しているとは言い難いと思われます。

冊子の中には、在宅ホスピスケアを活用するために必要な基礎的情報がまとめれれていますし、在宅ホスピスケアの心構えのほか、利用できるサービスやその探し方、日常生活での工夫などに関しても、簡潔にまとめてあります。

冊子そのものは、送料のみの負担で無料で配布されています。

冊子をご希望の方は、以下にお問い合わせください。

「おかえりなさい」プロジェクト事務局 (兵庫県 尼崎市)   さくらいクリニック

 

まりっくの事務所の入り口(外側に) 「ご自由にお持ち帰りください!」と書かれたレターボックスが設置してあります。

こちらにも、いろいろな勉強会の案内の他に 「あなたの家にかえろう」の冊子が置いてありますので、ご自由にお持ち帰りください。

 

2009年6月25日 12:41 | コメント(0)

利用者さんの状態は一定ではありません。

良くなる方も悪くなる方もいらっしゃいます。

認定調査によって介護度が決定するのですが、この調査は機械的な判断もあり実際と異なる判断になったりすることもあります。

よくあるパターンなのですが、通常はもっと状態が悪いのに 認定調査の当日

特別な来客を接待しようという意識がはたらくのでしょうか?

きっちっと着替えて、お化粧もばっちり決めてお出迎え!

しっかり受け応えできてしまう。 (不思議です。)

当然のことながら 介護度は実際より低く出ちゃいます。

こんなケースも含めて 病気などで急速に状況が悪化した場合等

実際の状態と介護度があってない時には 認定期間の途中でも介護度の見直しをできる区分変更というのがあります。

状況とあきらかにかけ離れていると思われたらケアマネージャーにご相談ください。

もっとも、利用者さんの状態を見ていないケアマネージャーはケアマネージャー失格だと思いますけどね。

ケアマネージャーからアドバイスがなければ、ご家族や利用者さんから区分変更のお話をしてください。

区分変更に関して タイトルにもあげた逸話をひとつ掲載します。

「○○さん 良かったですね。 要介護○が出ましたよ。」

「いろんなサービスをご利用することができますよ!」

しかし、ご本人とご家族はお嘆きになる。

理由は、介護度が上がるということは状態が以前より悪くなったと判断されたことだと。

うーん 確かに

「良かったですね。」という言葉は使い方を考えねばいけませんね。(反省です。)

 

 

2009年6月25日 11:25 | コメント(0)

新型インフルエンザの大騒ぎからかなりの日数が流れました。

町中マスク姿だらけ、お店からはマスクが売り切れで姿を消すという

事態だったのに何もなかったかのような感じになっています。

しかしながら、WHO(世界保健機関)の警戒区分はフェーズ6 世界的流行 パンデミック状態

ということで大騒ぎした時よりひきあげられています。

医療機関や介護福祉事業者には現在もその対応策 指針が届いています。

今回のインフルエンザは弱毒性であったことで、対応がしりすぼみになってしまった感がありますが、

更なる感染 時期をずらして秋冬の再流行等も考えられます。

基本的なインフルエンザ対策は以下

1. 外出後、食事前は手洗いとうがいをする。
2.上着を不用意に部屋に持ち込まない(出来れば家に入る前たたいておく)。
3.流行期には人ごみなどへの外出はできるだけ控える。
 (特に高齢者や慢性疾患を持っている方、疲労時、睡眠不足時)。
4.外出時はマスクを着用する。
5.部屋を定期的に換気したり、適度な湿度に保つ(湿度50~60%)。
6.十分な栄養と休養を心がける。

感染拡大を防ぐため、症状のある方は必ずマスクをする、咳やくしゃみをする際にはティッシュで口を覆うなどの「咳エチケット」が重要になります。

万が一感染してしまった場合の現在の対応は以下です。

保健所等に設置される発熱相談センターに連絡し、都道府県等が指定する医療機関など(発熱外来)を受診してください。

原則としてすべての一般医療機関での受診対応。

患者さんの入院措置は行わず自宅療養。

都道府県や市町村、保健所から情報が提供されますので、随時チェックするようにしてください。

西宮市の場合はこちら

宝塚市の場合はこちら

 



 

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