第20回日本在宅医療学会学術集会@パシフィコ横浜
2009年6月27日(土)~28日(日)
参加いたしました。
在宅に関する知識がもっともっと広まってほしいと感じました。
今回参加して一番気になったのは、シンポジウム1 在宅で和らげる~痛みと緩和の不思議~の最後の質疑応答の中で神経内科ドクターの発言です。
病気によって痛みを和らげる薬の投与のしかたに差があるのはなぜか と問いかけるものです。
医師、看護師、薬剤師など医療職が意見し合ってより良いケア・キュアにつながる在宅が実現できる社会にならないといけないと強く感じました。
また、Meet the Expertでは「日本中に星降るほどの訪問看護ステーションを」でキャンナス代表 菅原由美さんが講演されました。
たくさんの方が参加されていました。真に看護を提供していきたいと願う方々がもっと活躍できる社会にならなければ、厚労省のかかげる目標実現も難しいと思います。
あふれんばかりに存在する潜在看護師。
おとなりさんももしかしたら看護師免許をもつ主婦かもしれません。活用しない手はないんじゃないかと思います。
まりっくにも潜在看護師だった主婦の方々がスタッフとなり、やはり病院で働きますといって復帰されたナースもいます。
きっかけでもいいとおもいます。これもひとつの社会貢献と思います。


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