7月4日、阪神ホームホスピスを考える会へ行ってきました。
司会はさくらいクリニック 桜井隆せんせい。
一般講演では有限会社メディカルプランニングの代表 石田有紀さんによるがん患者・家族の個別サポート 薬剤師の取り組み と題して、傾聴ボランティアのお話がありました。 緩和ケア病棟での傾聴ボランティアのお話を聞き、なんで「ボランティア」なんだろうとふっと疑問が頭をよぎりました。 立派なお仕事なのになぜなぜ?? 病院はなぜ「ボランティア」に頼るの??
ハテナマークがあたまに浮かんで消えないまま、次の講演、栃木県のつるかめ診療所 鶴岡優子せんせいによる 往診かばん のぞけば在宅ケアが見えてくる に突入。
全国の往診かばんを見て回って研究しておられるそうで、通常の外来・往診にも同行されて、地域性の違いなどもお話がありました。関東では普通に使われる言葉も関西では通用しないんじゃないかなどなど、とても引き込まれるお話でした。
ナースが配偶者の転勤で転居したりしたらそういうこともありうるかも・・・。また、関東から転居してこられた方に関西バリバリでお話しすると通じないかも・・・。などなどこれまた考えさせられました。
本人関西で家族が関東という場合ももしかしたら通用しないこともあるのでは・・・。
うーーん。
勉強会や学会はいろんな気づきを与えてくれるいい機会です。


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