お知らせの最近のブログ記事

2009年7月 9日 14:04 | コメント(0)

2008年7月28日に開始した「住み慣れた我が家に帰ろう!」ですが、これまでに6,620名の方にご訪問頂きました。(27,266 PV)

ありがとうございます。

このうち、1,771名の方にはブックマーク等から再訪問頂いているようです。

重ねて御礼申し上げます。

ご訪問頂いた方の傾向を調べてみますと3割の方が何らかの形でまりっくを御存知の方、残りの7割の方が何らかの情報を検索されてご訪問頂いたみたいです。

検索キーワードで最も多かったのは 医療保険 訪問看護 料金

はてさて このブログでお役にたてたのでしょうか?

 

この度、もっと多くの方に訪問看護や訪問介護等を知って頂きたいと考えこのブログをアメブロさんに引っ越すことにしました。

 

ブックマークをして頂いている方は、お手数ですがブックマークの変更をお願い致します。

新しいブログのアドレスはhttp://ameblo.jp/maric2009/ です。

自社ドメインでの運用は管理はしやすいのですが、いろいろな方に知って頂くという点では限界があるような気がします。

今回、アメブロさんのサービスを利用することによってもう少し遊び心を加えたブログで情報発信していきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2009年7月 6日 09:12 | コメント(0)

今回の記事はちょっと批判的

odenchi.jpg

いいでしょー  乾電池の残量を調べるメーター

その名も「おでんち 予報」

まりっくには不要なので欲しい人にさしあげます。

実はこれ 某省の某調査に協力した謝礼代わりのノベルティ品なんです。

協力といってもお上からの協力要請はいわば強制ですよね。

調査が何かしらの改善につながればと思えばこそ調査協力するんですけど

この調査も本当に役立ってるんでしょうか?

疑問に思ってしまいます。

こんなノベルティ品にかける予算を医療や介護の予算にまわせ!

調査の書類作成にかける時間があったら 利用者さんの看護や介護の時間にあてたい。

そう思うのはまりっくだけでしょうか?

注)決して「おでんち 予報」という商品を批判しているのではありませんので。。。。。。

このブログを見て逆に欲しいと思った方はこちらからどうぞ!

定価450円です。

2009年6月30日 11:49 | コメント(0)

第15回阪神ホームホスピスを考える会

 

日時 2009 年7 月4 日 土曜日 午後4 時00 分~午後6 時00 分
会場 尼崎市中小企業センター 401 会議室
尼崎市昭和通2 丁目6-68(電話06-6488-9501)

司会: さくらいクリニック 桜井 隆さん
【一般講演】
がん患者・家族の個別サポート 薬剤師の取り組み
~不安と孤独がなくなると、笑顔があふれる~
講師: 有限会社メディカルケアプランニング 石田 有紀さん
【特別講演】
往診かばん
~のぞけば在宅ケアが見えてくる ~
講師: 自治医科大学地域医療学地域医療学部門
つるかめ診療所(栃木県下野市) 鶴岡 優子さん
* 事前登録不要で、どなたでもご参加いただけます。

参加費無料


問合せ先: 塩野義製薬株式会社
丸山 秀喜
電話 078-231-4911

詳細は こちらのちらしをご覧ください。

2009年6月30日 11:19 | コメント(0)

兵庫県西宮市のNPO法人アットホームホスピスが主催する

「おもに男性のための ちょっくら介護塾」のご案内です。

日時 2009年7月19日(日) 午後2時から4時30分

場所 西宮市中央公民館 401号室

参加費 2,000円 

定員 25名

今回のテーマは、「介護とコミュニケーション・介護と周囲の声」です。

詳細は

こちらのちらしをご覧ください。

 

2009年6月29日 21:27 | コメント(0)

第20回日本在宅医療学会学術集会@パシフィコ横浜
2009年6月27日(土)~28日(日)
参加いたしました。

在宅に関する知識がもっともっと広まってほしいと感じました。

 

今回参加して一番気になったのは、シンポジウム1 在宅で和らげる~痛みと緩和の不思議~の最後の質疑応答の中で神経内科ドクターの発言です。 

病気によって痛みを和らげる薬の投与のしかたに差があるのはなぜか と問いかけるものです。

医師、看護師、薬剤師など医療職が意見し合ってより良いケア・キュアにつながる在宅が実現できる社会にならないといけないと強く感じました。

 

また、Meet the Expertでは「日本中に星降るほどの訪問看護ステーションを」でキャンナス代表 菅原由美さんが講演されました。

たくさんの方が参加されていました。真に看護を提供していきたいと願う方々がもっと活躍できる社会にならなければ、厚労省のかかげる目標実現も難しいと思います。

あふれんばかりに存在する潜在看護師。

おとなりさんももしかしたら看護師免許をもつ主婦かもしれません。活用しない手はないんじゃないかと思います。

 

まりっくにも潜在看護師だった主婦の方々がスタッフとなり、やはり病院で働きますといって復帰されたナースもいます。

きっかけでもいいとおもいます。これもひとつの社会貢献と思います。

 

 

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