「看護や介護で疲れている人に休める時間を持たせてあげたい」
これがキャンナスの原点です。
看護婦資格を持ちながら退職後仕事に就いていない潜在看護の力を高齢者の在宅介護に,ボランティアとして活かすことはできないか。
発会人であり代表を勤める菅原のこんな思いから介護保険制度開始以前の1997年に発足しました。
発足から現在に至るまでのお話は、代表の著書 「いけいけ!ボランティアナース」を読んでみてください。
基本はご家族にかわってお手伝いするレスパイトケアです。
例えば、こんなケース
① 病気療養中のお婆様が孫の結婚式に出席したい。
お婆様に付き添って結婚式に参加します。
② どうしてもはずせない仕事があるのに子供が病気療養中である。
お子さんの看護、見守りをします。
③ 病気や障害をお持ちですが、どうしても車椅子に乗ってでも居酒屋さんで飲みたい。
お付き添いをします。
④ 介護保険や医療保険の枠外でもサービスを受けたい。
通常ならば自費サービスですがキャンナスでもご相談になります。
⑤ 家族そろって結婚式に参加しなければならないが、病気の母を残していけない。
ご自宅で見守りをします。
e.t.c.
医療保険でも介護保険でも対象外です。
本来ならば、ご家族が行う内容なんですが、ご家族がどうしても対応できない。
ご家族がいらっしゃらない。
等
こういった部分をカバーするのがキャンナスです。


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