2009年2月19日 14:00
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全国訪問ボランティアナースの会です。
「看護や介護で疲れている人に休める時間を持たせてあげたい」
これがキャンナスの原点です。
看護婦資格を持ちながら退職後仕事に就いていない潜在看護の力を高齢者の在宅介護に,ボランティアとして活かすことはできないか。
発会人であり代表を勤める菅原のこんな思いから介護保険制度開始以前の1997年に発足しました。
発足から現在に至るまでのお話は、代表の著書 「いけいけ!ボランティアナース」を読んでみてください。
基本はご家族にかわってお手伝いするレスパイトケアです。
例えば、こんなケース
① 病気療養中のお婆様が孫の結婚式に出席したい。
お婆様に付き添って結婚式に参加します。
② どうしてもはずせない仕事があるのに子供が病気療養中である。
お子さんの看護、見守りをします。
③ 病気や障害をお持ちですが、どうしても車椅子に乗ってでも居酒屋さんで飲みたい。
お付き添いをします。
④ 介護保険や医療保険の枠外でもサービスを受けたい。
通常ならば自費サービスですがキャンナスでもご相談になります。
⑤ 家族そろって結婚式に参加しなければならないが、病気の母を残していけない。
ご自宅で見守りをします。
e.t.c.
医療保険でも介護保険でも対象外です。
本来ならば、ご家族が行う内容なんですが、ご家族がどうしても対応できない。
ご家族がいらっしゃらない。
等
こういった部分をカバーするのがキャンナスです。
2008年7月29日 20:02
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ケアプランは、基本的に誰がたてても良いことになっています。
ご本人、ご家族、利用者の状況を把握しているキーパーソン等がたてることは何も問題はありません。
実際に、ケアプランを自己作成されている方もたくさんいらっしゃいますし、ケアプランを自己作成する方のためのネットワーク等もあります。
参考
全国マイケアプラン・ネットワーク
2008年7月29日 19:11
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介護保険、医療保険、後期高齢者医療保険等の利用ができます。
◆医療保険の場合
★お近くの訪問看護ステーションにご相談ください。
訪問看護ステーションから、かかりつけ医と連絡を取り、指示を受け、訪問看護サービスを行います。
★かかりつけ医にご相談ください。
◆介護保険の場合
★ケアマネージャーにご相談ください。
介護保険の「要介護認定」を受け、要支援、要介護に認定された方は、ケアマネジャーに相談し、訪問看護をはじめ様々な介護保険のサービスが受けられます。
「訪問看護をしてほしい」と要望を伝えていただくと、ケアマネジャーはご本人の希望を優先的に医師の指示のもとに計画立案します。
★その他の相談先
- 在宅介護支援センターで相談
- 市区町村役所の在宅福祉関連窓口で相談
- 保健所・健康保健センターの保健師の相談
- 病院の医療相談室に相談
- 地域の社会福祉協議会に相談
- 地域の民生委員に相談
2008年7月29日 18:38
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訪問介護は、主に身体介護(清潔援助や散歩など)と家事援助(掃除、食事作りなど)となり、ヘルパーが対応します。(医療行為はできません。)
訪問看護は基本的に利用者の体に関するすべてのことに対応します。
(訪問介護に関する部分も含みます。)
資格を持った看護師が対応することになり、医療的知識のもとに処置や相談にのることもできます。
2008年7月29日 18:31
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病気や障害を持って療養生活を送られている方です。
ご本人だけでなく、ご家族やご本人をとりまく環境について支援します。
赤ちゃんからお年寄りまで性別、国籍、宗教等に関係なく行います。
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