日本国民の約9割の人が何らかの形で保険や共済に入っています。
よくあるご相談の中に、病院に入通院している際は入院給付金とか通院給付金とがありますが、訪問看護のような在宅医療の場合はどうなるのですか?というご相談があります。
在宅医療へのシフトが叫ばれる中で、保険や共済の対応も徐々にすすんでいます。
保険や共済もどんどん進化していますので、対応商品が増えてはくると思いますが、ご相談があった際に調べたところ、新しいがん保険や医療保険、一部の共済は在宅医療の場合の給付がある商品がありました。
しかし、昔ながらの商品では対応不可というのがほとんどのようです。
実際の利用者の方がお入りになっている保険は、旧来の国内生命保険というパターンがほとんどですので対応不可という場合が多いです。
保険の見直しというのも時代と共に考えねばなりませんね。
ご加入の生命保険や共済が在宅医療にも対応しているかどうか、一度調べてみてください。
在宅療養給付金とか在宅療養特約とかいう名前が多いようです。
この件については、また調べて記事を書いてみます。


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